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矯正治療と日常生活

矯正歯科治療について
2018年10月9日

矯正治療と日常生活

「矯正治療をしていると、装置をつけているために日常、注意することがいくつかあります。
以下挙げてみます。

小児矯正装置(取り外しが出来るタイプで床矯正型)の場合

  • ○取り外しが、自分でできますので、食事、歯みがき、運動時は外してください。

  • ○飲み物は水、お茶であれば、装置を外さなくても飲んでかまいません。
    他の牛乳、ジュース、イオン飲料などは飲むとき、必ず装置を外してください。
    故障の原因になります。

  • ○旅行やお出かけになるときも必ず装置ははめていってください。そして、装置のケースもお忘れなく。
    ケースが無いと食事の時など、外した時に忘れて無くします。
    小学生の合宿、学校での泊りの行事も、はめていってください。
    まる1日でも外しっぱなしですと入らなくなります。

  • ○食生活では、甘いものをなるべく控えましょう。
    “取り外し式”とはいいましても、やはり、口の中に何も装置を入れていない時よりは、むし歯になるリスクは高くなります。
    永久歯を守るために、装置のバネをかける歯はなるべく乳歯にしてはいますが、最後の乳歯が生え変わりで抜けた後は永久歯にもバネをかけます。
    また、甘いお菓子は軟らかいものが多いです。
    ある程度歯ごたえのある(とくにかたい食べ物でなくていいです)食べ物をゆっくり難度も噛むことによって歯並びを良くなり、矯正治療の終わりも早くなり、終了後の後戻りも少なくなります。
    矯正治療時にむし歯のチェックも必ずするようにはしていますが、なるべく甘いものがおおくならないように気をつけてください。

  • ○装置も毎日洗って清潔にしてください。
    詳しくはこちら⇒

  • ○装置を舌でカチャカチャともてあそばないことも大切です。
    お子さんなどは、ご自分では悪気なく、無意識のうちにカチャカチャしていることがあります。
    装置がゆるくなる原因のほとんどがこの“もてあそび”です。
    お子さんの様子はお母様をはじめ、身近なまわりの人たちが注意してあげてください。

  • ○小学校低学年のお子様の場合の1日
    朝、寝る時つけていた装置を外し、朝ご飯を食べ、歯を磨いて、装置はつけないで学校へ行く。
    学校から帰ったら、おやつを食べ、軽く歯みがきをして装置をつける。
    つけてから1時間以上してからネジを巻く。
    晩ご飯の前のとき、一旦装置を外し、すぐに歯みがきしてから、再び装置をつけ、就寝する。
    ただし、学童、習い事などで、学校から家に帰るのが遅くなる時が多いお子様は午前中は学校へも装置をつけていくことをおすすめします。

  • ○小学校中、高学年以上のお子様の場合の1日
    朝、寝る時つけていた装置を外し、朝ご飯を食べ、歯を磨く、そして装置をつけて学校に行ってください。
    そして、国語のような朗読する授業や、音楽、体操などは外してもらい、昼食時には外し、持って行った装置入れにいれます。
    もし、習い事をする日が週に3回以上の場合は、午後も学校でお口を軽くゆすいでから、装置をつけてもらいます。
    あとは、低学年のお子様と同様、帰宅して、夕食時まで装置をつけます。
    習い事もサッカーや、スイミングなどのスポーツ時は外して、それ以外の勉強、ピアノなどの習い事の時はなるべく装置をつけてください。

取り外しが出来ない、ワイヤー、ブラケット装置の場合

取り外しができないので、むし歯にならないよう、甘いものを極力ひかえるようにしてください。
当クリニックでは、なるべく取り外し式の装置を使用してもらうようにしていますが、やむをえず、固定式の装置を使う場合もできるだけ長期間にわたらないように注意しています。
ですから、その間はとくに甘いものをとる回数を減らすようにしてください。
あと、固定式の装置は接着剤で装置を歯にくっつけていますので、外れてしまうこともあります。
ですから、なるべく、普段は舌や手でさわらないように、歯みがきするときもていねいにそーっとしてください。
出来たら、夜眠るときもなるべく顔を上にして寝てください。

このような感じでざっと挙げてみましたが、ご不明な点は何でもお尋ねください。

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