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ブラケット矯正の比較

インビザラインとブラケット矯正

ブラケット矯正とは、従来の固定式の矯正装置(舌側矯正も含む)のことです。 矯正治療といえば、この金具のブラケット装置を思い浮かべる方も多いと思います。
矯正治療の最も高いハードルは高額な費用と見た目の装置の不細工さですね。
(費用について:当クリニックでは、インビザライン治療については、他より2割程度抑えています。⇒インビザラインの費用について
見た目に関して、インビザライン装置は透明な薄いマウスピースなので、装着していても、他の人には分かりません。
会話にも、全く問題なく、周りの人は気付きません。
誰にも気づかれずに、いつのまにか、歯並びが良くなってしまうのです。
また、矯正治療には、“痛み”もつきものですね?
それは、多くの場合、ブラケット矯正は、永久歯を抜いて強い力で歯を長期間にわたって動かし始めます。
したがって月1回の矯正調整時は強い痛みがあり、食べ物もよく噛めない状況になります。それが何年も続くわけですから、たいへんなストレスです。
インビザラインは装置の交換時に、少しきつい感じがするだけで痛みは無く、しかも食事のときは外せるので食事もおいしく食べることが出来ます。
さらに、ブラケット矯正は、装置を自分では外せないので、食べ物も詰り、歯みがきもしにくく、むし歯のリスクも高まります。
インビザラインは取り外し可能であり、歯みがき時には外して、装置もまた、洗うことが出来てむし歯になりにくいだけでなく、衛生的です。
そして、矯正治療の期間もインビザラインはブラケット治療の半分程度で終わることができますから、従来の矯正治療の高いハードルである“見た目”“痛み”“むし歯の発生”“長期にわたる治療”すべてクリアしたことになります。

インビザラインとブラケット矯正の比較

ブラケット矯正 インビザライン
治療の痛み 調整時は強い痛み ほとんどなし
治療期間 約3~4年 2年以内
見た目 はっきり目立つ 目立たない
会話 ほとんど支障なし 全く支障なし
食事 食べにくい 支障なし(食事時に外せる)
歯みがき 磨きにくい 支障なし(外して磨ける)
矯正装置 外れることがある 自然に外れることは無い

インビザラインの矯正治療法について

インビザラインは優れた矯正治療法ですが、不適応症例となることもございます。
当クリニックでは治療についてのご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡下さい。
インビザライン(マウスピース矯正)を詳しく知りたい方はコチラ

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