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よくあるご質問

インビザラインよくあるご質問について

Q
装置をつけて目立ちませんか?
A
従来の固定式のワイヤー矯正は、装着しているとすぐにわかりますね?ところが、このインビザラインは、装着していてもまず、分かりません。
同じ取り外し式の矯正装置に床矯正がありますが、これも目立ちませんが、矯正装置をつけているのはわかります。
ですから、あらゆる矯正治療(内側矯正も含む)のなかで、最も目立ちにくい矯正治療の一つだといえます。
Q
矯正治療時は痛みはありますか?
A
従来の矯正治療は永久歯を抜いて、その空いたスペースに、隣の歯を力任せに動かしていく方式で、矯正治療直後から、2,3日は痛くて食事もしにくいほどでした。
それに対して、インビザラインは何十個のマウスピースを使ってソフトで計算された分、無理なく少しずつ歯を動かしていくので、痛みはありません。
さらに、当クリニックでは、“永久歯を抜かない”インビザライン治療を行なっていて、歯の動かす量にも制限を加えていますので、歯に加わる力もより少なく、痛みもほとんど感じにくくなっています。
ただし、新しいマウスピースの交換時に、きつい感じがすることはあります。
Q
マウスピース装置を入れて会話に支障はありますか?
A
ありません。お仕事中、授業中に装着できます。
取り外し式の矯正装置は、装着時しゃべりにくいのが欠点でした。
社会人であれば仕事中、学生であれば授業中、その時間装着しないと、歯が動きにくく、しかしその一方で、仕事などに支障がでては考えものです。実際に装着されていただければわかりますが、全く問題ありません。
当クリニックでは、私、近藤も、スタッフも、仕事中インビザラインを装着し、患者さんと会話をしています。もちろん、業務に支障はありません。
Q
1日の装着時間は?
A
1日22時間、食事、歯みがき時以外はほぼ装着しています。
もちろん睡眠時もですが、気になることはありません。
装着に慣れてくると、かえって装着していないと不安になるくらいです。
Q
むし歯になりやすいですか?
A
従来の矯正装置は金属製のブラケット装置を歯の表面に接着し、それに針金(ワイヤー)を通して、3~4年もの間つけっぱなしで磨きにくいため”むし歯”になってしまうことがよくありました。
このインビザラインは常に取り外しが自由に出来るため、食後の歯みがきに全く支障はなく、心配有りません。
さらに、マウスピースを一日中はめているため、食事を決まった時間のおやつ以外は飲食できないため、間食の回数が減り、かえって、“むし歯になりにくい!”とも言えるのです。
Q
食事の時は外せますか?
A
もちろん、外せます!
従来の金具の矯正装置、また、内側矯正(舌側矯正)は歯に装置を外れないようにしっかりと固定してしまう方式であるため、常につけたままで、食事の時も外せないことが何年も続きます。
それに対して、マウスピース矯正は食事の際は外すことができるので、おいしく食事を楽しむことが出来ます。
ただし、装置を外した時には、紛失防止のため必ず専用ケース(最初にお渡しします)に入れましょう。
Q
マウスピース装置の交換は自宅でできますか??
A
自宅交換が原則です。
交換時は、最初にご説明しますが、“チュウイ―”というロール状のものを噛んで、しっかりと装置を歯になじませます。
何日か装着していると、しだいにしっかりと歯になじみ、しっくりきます。
“装着している”という感じも無くなるくらい、ピッタリしてきます。
Q
マウスピース交換の時期は?
A
1週間か2週間です。
1週間ごとか、2週間後とかその方の歯並びの状態によって最初に決めます。
ですから、クリニックには毎週来る必要はなく、一ケ月に1回か、1カ月半に1回で十分です。
ただし、気になることがあれば、いつでもご連絡ください。
Q
他の矯正治療と比べて、治療期間は?
A
短いです。
従来の固定式装置(ブラケット装置)と比較して、歯の動かし方が効率的です。歯の動きが、平面的、2次元的であったものを、3次元的に複数の歯を動かすことが可能になったためです。
これは、豊富なデータをもとに、ソフトによって歯の動きが計算され、しかも、マウスピースという特定の歯に負担をかけ過ぎることなく、歯並び全体のバランスを考えながら歯を動かせる矯正装置によるためです。
Q
治療費のお支払い方法は?
A
最初の装置制作時に25万円(税別)をお支払いただきます。
そのあとは、治療費用総額73万(保定装置4万円を含む)から25万を引いた残りの48万円を一括払いかデンタルローンで分割か選択していただきます。
Q
インビザラインの特徴は?
A
インビザラインはマウスピース矯正ですから,
・見た目目立たない
・痛み、違和感が少ない
・治療期間が短い
・歯型を光学スキャナでとれる
・精度が非常に高い
・費用がほぼ決まっている
・治療後の歯並びが画像で見ることができる
・会話に支障ない
Q
マウスピース(アライナー)の取り外し方は?
A
内側(外側、ほっぺた側ではなくて)の奥歯のあたりから、爪をひっかけて外します。
外側から外すと、外しにくいのと、歯の表面につけた出っ張り(アタッチメント)が外れることがあります。
装着するときは、最後までしっかりと指で押し込んでください。
咬みこんで入れると、装置(アライナー)が変形することもあります。・・・装置は丈夫なのでまず、壊れることはありませんが。
Q
マウスピースのお手入れの仕方は?
A
取り外しの際には、軽く水洗い、やわらかめの歯ブラシで清掃です。汚れが目立つ場合は、食器洗い用の中性洗剤で洗います。
ここで気をつけなければならないのは、マウスピースは、熱に弱い、ということです。熱湯や、50度以上のお湯につけないことです。マウスピースが変形してしまいます。
ぬるま湯であればかまいません。
義歯用の洗浄剤も、なるべく使用しない方がいいでしょう。
交換用のマウスピースは、装着期間はそれぞれ1~2週間の間なので、取り外しの際に軽く歯ブラシで清掃すれば十分だと思います。
Q
マウスピースをつけて食事をしてもいいですか?
A
いけません。食事の際はマウスピースを外してください。
マウスピースの変形の可能性もでてきますし、何よりも、むし歯、歯周病の進行につながります。
Q
マウスピースをつけて飲み物を飲んでいいですか?
A
水ならば、かまいません。
お茶もダメ!ではないですが、なるべく飲まないほうがいいでしょう。コーヒーは色がつくのでやめた方がいいでしょう。
甘い飲み物、牛乳などは絶対ダメです。
Q
マウスピース矯正で気を付けることは?
A
まず、第一に、マウスピース装置を失くさないようにすることです。外出するときは必ず、装置のケース(最初の装置と一緒にお渡しします)を持って行ってください。小さいケースですから、邪魔にはならないです。そして、食事前に装置を外した際には、必ず装置をケースに入れてください。よく、外した装置をティッシュなどにくるんで置いておく人がいますが、もし、忘れた場合、ごみと間違われて捨てられてしまいます。これが最も重要なことです。
その次、第二には、装置を新しい装置に交換した場合、交換した古いひとつ前の装置は捨てないで保管してください。そしてクリニックに来院されるときお持ちください。
その目的は2つあります。一つは、装置が合っていなかった場合、ひとつ前の装置を使用する可能性があることと、装置を失くした場合、新しい代わりの装置が送られてくるまで、装着して、保定装置として使えるからです。
Q
アタッチメントが外れたら?
A
アタッチメントとは、歯の表面にくっつける突起物のことです。これは、歯を動きやすくするためのもので、原則的に外れても、直ぐにクリニックに来院されなくても大丈夫です。ただし、前もって「このアタッチメントが外れたらすぐ連絡してください」と言われている場合は、ご連絡ください。特定の動かしにくい歯、さらに短期間のマウスピースの数が14個以下という制限のある、ライトパッケージの場合は、直ぐの、ご連絡をお願いします。重要な場所のアタッチメントが外れた場合、装置が入りにくくなることがあります。
Q
マウスピース矯正は子どもでもできますか?
A
できます。子ども向きのバージョン、“インビザラインファースト”があります。適用年齢は7~8歳です。奥歯の第一大臼歯(6歳臼歯)と前歯(中切歯、側切歯)が生えているのが行える条件です。
Q
インビザラインファーストについて教えてください
A
適応年齢は7~8歳、第一大臼歯が萌出し、前歯4本が永久歯に生え変わっていることが条件です。(ただし上顎の側切歯は萌出が遅れることがあるので、その場合は生えていなくても可)
治療期間が決まっていて、1年半、これは、永久歯との生え変わりの時期と成長発育の時期にかかっているためです。
費用は当クリニックでは42万円(税別)です。
成長発育(10~13歳)後必要があれば、そのフォロー版もありますが、別途費用がかかります。従来の矯正治療の2期治療に相当します。
Q
インビザラインライトについて教えてください
A
これは通常のインビザライン(フルバージョン)がマウスピース(アライナー)の数がとくに制限ないのに対して、マウスピースの数を最初から14個以内と制限して行うバージョンです。
費用も、通常のフルバージョンが69万(保定装置を入れて73万)
かかるのに対して42万(税別)で行っています。
ただし、適応のケースが限られ、軽度の歯の重なり(叢生)のケース、奥歯の噛み合わせを変えないケース、矯正治療後の後戻りのケースなどに限られます。
Q
むし歯が多い場合、歯周病がある場合、マウスピース矯正はできますか?
A
むし歯の治療を完了すれば、マウスピース矯正は可能です。
治療中にむし歯が発生した場合、むし歯治療をしながら、矯正治療も続行します。
歯周病がもともとある場合はマウスピース矯正はおすすめしません。
Q
インプラントをしている場合、マウスピース矯正はできますか?
A
インプラントを埋め込んである部分が1,2本である場合は矯正治療は可能とも考えられますが、おすすめはしません。
噛み合わせが変わって、インプラントに負担がかかることも考えられます。
Q
インビザラインの型採りはどうするのですか?
A
従来、矯正治療は他の歯科治療全般と同じで、どろどろした軟らかい印象材という材料で型採りをしていました。
これの問題として、喉の奥に流れて苦しく、普段口呼吸をしている人は息ができなくなりむせたり、お子様の場合、吐いてしまったりすることもありました。 しかし、このインビザラインは専用の光学読み取り機“アイテロ”を使用して、印象材を使用しないため、苦しくありません。
上の歯型、下の歯型、噛み合わせと、センサーの部分を歯に近づけるだけで実際に歯や歯茎に触れることなく、データを読み取れてしまいます。
しかも、従来の型採りの場合、印象材、石膏などを使用するため、微妙に変形し、出来上がった装置の適合状態が甘くなることがありましたが、 パソコンで読み取るため、誤差や変形がなく、精度が抜群で、完成したマウスピースも、ピッタリとフィットします。
Q
治療を始める前に、終了時の歯並びを確認できるのですか?
A
できます。
治療前から治療中(各ステージ)に細かく、歯の動き、噛み合わせ、歯並びなど、3D画像で立体的に患者さんに確認していただけます。
初診時(矯正相談の日)にも、術前、術後の画像を確認していただけます。
ただし、生体は個人差があり100%そのとおり歯が動くかどうかはお約束できません。歯の動きは豊富なデータをもとに計算されて出されたものではありますが、治療開始後は、実際の歯が予想通りに動いているか、確認していますので、動きが悪い場合はそれに対処しております。

インビザラインの矯正治療法について

インビザラインは優れた矯正治療法ですが、不適応症例となることもございます。
当クリニックでは治療についてのご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡下さい。
インビザライン(マウスピース矯正)を詳しく知りたい方はコチラ

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