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矯正歯科治療について

2月1日 矯正相談(41)

矯正歯科治療について
2018年2月2日

〇12歳 男性
〇主訴 学校検診で「噛み合わせが良くない」と言われた。(上下の歯がかみ合わない)
〇答え
永久歯が生えてきているのに、乳歯がまだ、抜けないので、そこは早めに乳歯をぬいたほうがいいでしょう。
舌が口蓋にくっつける習慣がないので、上あごの成長が悪いため、舌のトレーニングをしましょう。
そして、トレーニングとともに、歯並びを取り外しの装置で広げていきましょう。
背が伸びている間は舌の動きが不安定なので、かみ合わせはしばらく不安定です。
でも、舌のトレーニングをすれば、だいぶ違います、かみ合わせを安定させることができます。
小学校低学年から、別の矯正歯科で診てもらっていましたが、ずっと「まだ様子を見ましょう」と言われたそうですが、現在も、矯正の考え方としては、成長発育期は積極的な治療をせずに、発育期を過ぎてから、永久歯を抜いて矯正治療を進める考え方の先生が多いです。
近藤歯科クリニックでは、“様子見”はせずに、「今、出来ることは行う」考え方です。
虫歯も、歯周病もほかの病気も、軽度のうちに治療したほうがいいと思います。
歯並びも同じだと考えています。

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