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ブライダル矯正

矯正歯科治療について
2018年10月9日

ブライダル矯正

ブライダル矯正は、結婚式という晴れ舞台を最高の笑顔で迎え、また記念の写真にも最高の笑顔が残せるようにするための矯正治療です。最近、このブライダル矯正を受ける方が増えています。

ブライダル矯正を始める時期

矯正治療は時間がかかりますので、きちんと治療するのであれば、全体矯正であれば3〜4年、部分矯正でも場合によっては2年以上が必要です。
ブライダル矯正は、結婚式までに歯並びを整える治療ですが、期間が無いからと急いで矯正治療をすると、歯や骨に負担がかかるだけでなく、治療後の後戻りの原因にもなります。
ですので、理想を言えば、お口元にお悩みを持っているのであれば、お早めに歯科医院にかかることをおすすめいたします。

ブライダル矯正に適している治療法は?

ブライダル矯正は、なるべく短い期間で歯を無理なく動かすことが必要です。
治療法もさまざまですが、

  • 抜歯する矯正は歯を動かす期間が長くなるので不向き
  • 歯の動きの遅いマウスピース矯正も不向き
  • 歯の裏側に矯正装置をつける裏側矯正は△
    ※舌側矯正自体は良いのですが、矯正費用が高いので△。(結婚式の時は、たださえ費用がかかるので。)

そこでおすすめなのが、床矯正治療です。

床矯正によるブライダル矯正

床矯正治療をおおまかに言うと、まず拡大装置で歯列を広げ、それから保定装置を兼ねた閉鎖型装置で歯並びを整えます。拡大装置は別に無理に急がなくても半年で1個の装置が終了できます。
そして、通常使っている取り外し式のこの閉鎖型装置の代わりに固定式装置である、ワイヤーブラケット装置で整えていきます。

すると、拡大してすでに動かしている歯は動きやすくなっているので、4〜5カ月ほどでほぼきれいに並んでしまいます。実際は見た目がきちんと並んでも、後戻りのないようにさらに半年〜1年は固定式装置を外せないのですが、あらかじめ透明のマウスピースを作っておけば、結婚式の2〜3日前に固定式装置を全部外し、同時にマウスピースをはめれば定着することができます。そして、結婚式の時はマウスピースを外します。

式が終わったら、次に歯科医院に行くときまで、マウスピースをつけてもらい(食事の時は外しても可)、歯科医院でまた固定式装置を一定の期間、歯が定着するまでつけておきます。

個人差にもよりますが、この床矯正方式でしたら1年で歯並びを整えることができ、当日に装置も外せ、費用は拡大装置1個とワイヤー装置で20万程度で可能です。

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