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歯並びに悪い習慣(くせ)

矯正歯科治療について
2018年10月9日

「指しゃぶり」や「噛み癖」

歯に直接力をかけるこれらの悪い癖は長時間、長期間に及ぶと歯並びに影響します。

指しゃぶりや上顎前歯で唇を噛みしめることによる「出っ歯」、タオルかみで「上下の前歯が閉じない(隙間が空いてしまう)」、爪を噛むことで歯と歯の間に隙間ができてしまう「すきっ歯」などがあげられます。

出っ歯、すきっ歯、受け口や上下の歯が閉じないなど、力をかける場所によって症状が変わります。
歯は弱い力でも動くので、悪い癖をやめることを意識しましょう。

ケース1. 指しゃぶりで「出っ歯」

ケース2. タオルかみで「上下の前歯が閉じない」

ケース3. 唇かみで「出っ歯」

ケース4. 爪かみで「すきっ歯」

「頬杖」

歯に直接力をかけていない悪い癖でも間接的に歯並びに影響すねことがあります。
人間の頭の重さは約5kgあります。頭を支えるために行う頭を支えるために行う悪い癖によって、歯並び、顎の位置や骨に大きな影響がでる場合があります。

ケース5. 歯並び

頬杖で歯並びが歪んでしまった例

ケース5. 下顎の位置

頬杖で下顎が下がって出っ歯に見える例

ケース5. 下顎の骨

歯並びだけでなく、下顎の骨も変形する場合があります。

「寝ている時の姿勢」

うつぶせ寝や横向き寝で、毎日6〜10時間と長時間同じ体勢で寝ることは、歯並びや骨が歪む原因となります。

立った時の姿勢

人間は約200の関節を持ち、立っている時も座っている時も常に関節と筋肉でバランスをとっています。顎の関節は人体の一番上に位置していますので、姿勢が傾いた時には体のバランスをとろうとして頭や顎の位置が変わります。

姿勢はどうですか?

猫背になると体が後ろに引けます。その結果、バランスをとろうと頭が前に出ようとします。これが「前頭位」です。
頭の重さは5kgあるので前頭位の状態では体のバランスを整えようと運動連鎖が起こり、下顎が後ろに引っ張られて下がります。その結果、口がポカンと開いたり、低位舌、出っ歯に見えるなどの状態になります。
また、姿勢が悪いことで肩こりなどが起こります。

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