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矯正歯科コラム

矯正を始める時期と症例

矯正歯科コラム
2018年10月10日

 

矯正を始める時期と症例

上下の前歯がちょうど4本、永久歯に生え変わる時期が床矯正治療を始める最も良い時期です。
小学校低学年の6歳〜9歳の時期です。
この時期であれば、犬歯が生え変わる前なので、

  • ? 治療が簡単で、費用も少なくて済みます。

  • ? あごの成長前なので、健全な成長発育を期待できる。

  • ? 小学校低学年の時期は比較的習い事が少なく、装置を多く装着できる。

  • ? お子さんも素直に親や歯科医師のいいつけを守ってくれる。

このように、従来の(歯を抜く)矯正では、まだ様子を見ていた、小学校低学年の時期から始めるのが大切なポイントです。
歯科健診で「歯並び」で相談すると、この時期は「まだ様子を見ましょう」
と言われることがありますが、これは“従来の矯正の考え方”なので、注意してください。
様子を見ていて、最適な治療時期を逃してしまうことがあります。
お母さん方にお伝えしたいのは、前歯が永久歯に生え変わりはじめて、ちょっとでもおかしいな、と思われたら、すぐに歯科で診てもらうことです。

小学校高学年になってしまったら、できるだけ早く診てもらうことです。
一般的に歯の生え変わりは個人差があり、早い人と遅い人では、1年くらい差があります。
そして、背の高さに比例する傾向があります。さらに男の子より、女の子のほうが生え変わりは1年近く早いです。

不正咬合の例

拡大装置

※拡大装置1

※拡大装置2

叢生の症例(お子さん)

八重歯(軽度)の症例(大人)

八重歯(重度)の症例

反対咬合の症例

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