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立川の子どもの矯正(小児矯正)

子供の矯正
2018年10月19日

○立川の子どもの矯正

子どもの矯正治療と大人の矯正治療の最も大きな違いは?

と聞かれましたら、私はこう答えます。

「子どもは成長発育しますが、大人には成長発育はありません。」

そうです、“成長発育”これが重要です!

立川の小児矯正歯科、近藤歯科クリニックでは、“お子様方の健全な成長発育”を目指し、小児矯正に取り組んでいるのです。

現在、その“お子様方の健全な成長発育”には以下、乗り越えなくてはならない壁があります。

 

まず、家庭環境の変化、詳しく述べますと、

① 環境、食生活の急激な変化により、お子様のあごの成長が少なくなってきている。

② 習い事、勉強などで、日常生活も忙しくなっていて、ゆっくりと食事をとる時間がない。

③ 砂糖や、人工甘味料の多く入った食べ物や、味の濃い食べ物でお子様方の味覚の感じ方が変わってきている。

④ お母様方もお仕事を外でされる機会が増え、お父さま方も忙しく、お子様と触れ合う時間が少なくなってきている。

次に、矯正治療の考え方として、従来、矯正治療は、お子様方の成長発育に期待せずに、ある程度、成長発育が進んでから、大事な永久歯を抜いて歯の並ぶスペースをつくって、歯を並べる・・・という方向でした。

しかし、これでは、成長発育を生かすどころか、歯を抜くことによって、

あごの成長を抑制してしまうので、かえって、成長発育を抑えてしまうのでは、ないでしょうか。

最近は、永久歯を抜かない傾向にはなってきていますが、大部分の矯正歯科医たちは、成長発育はかえって予測できない事態も起こりうるものとして、矯正治療には取り入れていないのが現状です。

小学校の勉強も、小学校低学年のころは、何もしないで様子を見ていて、小学校高学年になってから、真面目に取り組めばいいかというと・・・、そうではありませんね。

“出来ることをその時、その時、行っていく”というのが大事なことであり、さらに

小学校低学年のころ、そのお子様の生活習慣が決まってしまい、その習慣を変えていく子とは難しくなります。

そして、さらに、小学校入学前の幼児期からの生活習慣作りが大切なのです。

私は、立川市の小学校の学校歯科医として、年、何回か、小学校に歯科健診に行きます。

すると、小学校1年生では、まだ歯の重なりが軽度であっても、放置すればだんだんひどくなり、重症化し、6年生になると、お口の中全体の歯並びが大変な状況になってしまっているケースをたびたび見かけます。

 

そこで、成長発育を生かす小児矯正治療として、立川、周辺地域のお子様方に以下、取り組んでおります。

1. 食事指導、食べ方。

前歯を出来るだけ使って食べよう。

食べる時の姿勢について

2. 食事指導、食べ物、おやつについて。

人工添加物、人工甘味料の入ったものは出来るだけ避けて、天然の素材のものを。

3. 舌の機能を正しく、口腔周囲筋の活性化、簡単なトレーニング

矯正治療開始前の4、5歳から、舌の機能向上のトレーニングを始めます。

4. 歯並び、口元のきれいな、お口ポカンではない、お顔になっていくようにお子様方に意識を変えていってもらう。

女の子はかわいく、男の子はかっこよく、など。

5. 前歯の萌出後に矯正治療を始め、歯の重なりの状態が軽度のうちに対応します。

6. 矯正治療を楽しく、お子さんを褒めて、やさしく対応。

7. お母様、お父様方もお子様と触れ合いながら、クリニックのスタッフも一緒に一体化しながら矯正治療をサポート。

立川の小児矯正、近藤歯科クリニックでは、このように、お子様の成長発育、良い生活

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